ヤフー、法人顧客サポート業務の委託先社員の個人PCがWinnyウイルス感染従業員や企業情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

ヤフー、法人顧客サポート業務の委託先社員の個人PCがWinnyウイルス感染従業員や企業情報が流出

ヤフー株式会社の法人顧客サポート業務を受託しているネオ・コミュニケーションズ・オムニメディア株式会社は3月20日、同社社員の個人PCがWinnyウイルスに感染し、従業員や企業情報が流出したと発表した。流出した情報は、同社の従業員情報(氏名、メールアドレスなど)

製品・サービス・業界動向 業界動向
ヤフー株式会社の法人顧客サポート業務を受託しているネオ・コミュニケーションズ・オムニメディア株式会社は3月20日、同社社員の個人PCがWinnyウイルスに感染し、従業員や企業情報が流出したと発表した。流出した情報は、同社の従業員情報(氏名、メールアドレスなど)126名分、ヤフーの従業員情報(氏名、メールアドレスなど)102名分、Yahoo!ショッピングのモール出店企業に関する企業情報(2004年4月・12月時点の取扱高などの経営情報および担当者氏名、電話番号、メールアドレス)3,169件分。

これは同社の社員が2005年7月、規則に違反して自宅にて業務を行う目的で、同社およびヤフー株式会社の業務上の情報を個人所有のPCに保存した。この個人用PCがウイルスに感染し、2005年12月に「Winny」ネットワーク上に情報が流出した。なお、ヤフーが提供するサービスの利用者の個人情報は、一切含まれていないとしている。

ネオ・コミュニケーションズ・オムニメディア:「Winny」による情報の流出について
http://www.neocom.jp/20060320.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop