ワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」の携帯電話版を開発、販売開始(RSAセキュリティ、NTTデータ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

ワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」の携帯電話版を開発、販売開始(RSAセキュリティ、NTTデータ)

RSAセキュリティ株式会社と株式会社NTTデータの両社は4月24日、ワンタイムパスワード製品のデファクトスタンダードであるRSA SecurIDの携帯電話版を共同で開発したと発表、翌4月25日より販売を開始した。今回開発したは携帯電話版は、トークンを携帯電話上で動作するアプ

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RSAセキュリティ株式会社と株式会社NTTデータの両社は4月24日、ワンタイムパスワード製品のデファクトスタンダードであるRSA SecurIDの携帯電話版を共同で開発したと発表、翌4月25日より販売を開始した。今回開発したは携帯電話版は、トークンを携帯電話上で動作するアプリケーションとして携帯電話内に格納して使用するタイプ。

これにより、コンシューマ向けにサービスを提供する事業者が、ハードウェアの配布方法、コストや在庫管理を気にすることなく、セキュリティを強化するワンタイム・パスワードをサービスに迅速に活用できると同時に、利用者の利便性を向上させることが可能。DoCoMo、au、Vodafoneの3キャリアに対応。ブラウザ連携機能により、モバイルバンキング等の携帯サイトにも利用可能。ライセンス料金は、50万ライセンス5年契約の場合、1ライセンス4,000円(5年分の料金、サーバライセンス含む、個別SI費用は別途)。なお、NTTデータでは、現在、今年度秋のサービス開始を目指して、導入コストと導入期間を低減可能なワンタイムパスワード認証ASP(共同利用型)サービスの開発を進めている。

http://www.nttdata.co.jp/release/2006/042400.html

《ScanNetSecurity》

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