SMTP ゲートウェイ向けの統合セキュリティソリューションを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

SMTP ゲートウェイ向けの統合セキュリティソリューションを発表(シマンテック)

株式会社シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングをひとつに統合した業界初となるSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表、6月22日より発売する。本ソリューションは、イ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングをひとつに統合した業界初となるSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表、6月22日より発売する。本ソリューションは、インバウンド、アウトバウンドの両方において、電子メール脅威が侵入する最初のポイントとなるインターネット電子メール(SMTP)ゲートウェイにおいてプロアクティブな保護を提供するもの。

「Symantec Mail Security for SMTP」「Symantec Brightmail AntiSpam」「Symantec Mail Security 8200 Series」の核となる機能を統合した結果、悪意のあるコードやフィッシングの試み、スパイウェア、さらにアドウェアに対する非常に優れたソリューションとなった。ゼロデイウイルスをはじめウイルスの疑いがある添付ファイルや大量のメール送信を行うワームを発見したときには、新しい「Suspect Virus Quarantine」フォルダに隔離し、アップデートされたウイルス定義が提供されるまで保管する。フィッシングやスパイウェアなどの新しい脅威に対しては、SPF(Sender Policy Framework)とSender IDを用いたアンチフィッシング機能で対抗するとともに、ウイルスポリシーにスパイウェアとアドウェアを含め、電子メールにリンクを埋め込んでインストールさせるタイプの増加する脅威にも対抗する。強力なコンテンツフィルタリング機能も新たに搭載した。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20060606_03

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop