SMTP ゲートウェイ向けの統合セキュリティソリューションを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

SMTP ゲートウェイ向けの統合セキュリティソリューションを発表(シマンテック)

株式会社シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングをひとつに統合した業界初となるSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表、6月22日より発売する。本ソリューションは、イ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングをひとつに統合した業界初となるSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表、6月22日より発売する。本ソリューションは、インバウンド、アウトバウンドの両方において、電子メール脅威が侵入する最初のポイントとなるインターネット電子メール(SMTP)ゲートウェイにおいてプロアクティブな保護を提供するもの。

「Symantec Mail Security for SMTP」「Symantec Brightmail AntiSpam」「Symantec Mail Security 8200 Series」の核となる機能を統合した結果、悪意のあるコードやフィッシングの試み、スパイウェア、さらにアドウェアに対する非常に優れたソリューションとなった。ゼロデイウイルスをはじめウイルスの疑いがある添付ファイルや大量のメール送信を行うワームを発見したときには、新しい「Suspect Virus Quarantine」フォルダに隔離し、アップデートされたウイルス定義が提供されるまで保管する。フィッシングやスパイウェアなどの新しい脅威に対しては、SPF(Sender Policy Framework)とSender IDを用いたアンチフィッシング機能で対抗するとともに、ウイルスポリシーにスパイウェアとアドウェアを含め、電子メールにリンクを埋め込んでインストールさせるタイプの増加する脅威にも対抗する。強力なコンテンツフィルタリング機能も新たに搭載した。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20060606_03

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

ランキングをもっと見る
PageTop