入退室管理のための顔認証システム「@Face for Gate」を開発(情報技術開発) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

入退室管理のための顔認証システム「@Face for Gate」を開発(情報技術開発)

情報技術開発株式会社は6月21日、バイオメトリクスを応用して入退室管理を行う顔認証システム「@Face for Gate」を開発したと発表した。これは、同社が本年3月に発売した「@Faceサーバ版」に、入退室の管理機能を付加したもの。ドア・ユニットと連動し、入退室のログ管理

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
情報技術開発株式会社は6月21日、バイオメトリクスを応用して入退室管理を行う顔認証システム「@Face for Gate」を開発したと発表した。これは、同社が本年3月に発売した「@Faceサーバ版」に、入退室の管理機能を付加したもの。ドア・ユニットと連動し、入退室のログ管理やセキュリティレベルの設定が可能だ。

本製品は、重要なデータを管理する部屋の入り口に設置してセキュリティの高度化を図る「入退室管理ソフト」。ドアに設置されたカメラの前に立つ本人の顔とあらかじめ登録してある顔データ、IDカードの双方のデータが一致する必要があるため、高度なセキュリティを確立できる。顔認証による勤怠管理も可能。管理サーバがデータを一元管理するため、複数のドア・ユニットとネットワークで連携でき、登録者やドアごと、曜日や時間によってセキュリティレベルやドアの開閉を設定できる。

http://www.tdi.co.jp/oshirase/pdf/pressreleas20060621.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

ランキングをもっと見る
PageTop