個人情報漏洩対策に実効的なネットワーク検疫システムを開発(住友電気工業、住友電工フィールドシステム、ネットマークス)
住友電気工業株式会社、住友電工フィールドシステム株式会社(SFS)、株式会社ネットマークスの3社は6月27日、個人情報漏洩対策などに効果の高いネットワーク検疫システムを共同開発し、2006年9月より販売を開始すると発表した。同システムは、住友電工とSFSが開発した「
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クライアントPCがネットワークに接続する際に、OSのセキュリティパッチや、アンチウイルスソフトのパターンファイルのバージョンをチェックし、ネットワークからの隔離や必要に応じた治療が可能だ。またWinnyなどの使用禁止ソフトの起動制御やUSBメモリの使用制限も行なえ、企業のセキュリティポリシーに柔軟に対応したセキュアなシステムを構築できる。
http://www.sei.co.jp/news/press/06/prs453_s.html
《ScanNetSecurity》
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