企業DBのセキュリティを強化する「DB内部監査スタートパック」を発表(テクマトリックス、日本IBM、アイピーロックス ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

企業DBのセキュリティを強化する「DB内部監査スタートパック」を発表(テクマトリックス、日本IBM、アイピーロックス ジャパン)

テクマトリックス株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、アイピーロックス ジャパン株式会社の3社は6月28日、企業におけるデータベースのセキュリティの強化を早期かつ安価で実現するソリューション「DB内部監査スタートパック」を発表した。本ソリューションは、企業

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
テクマトリックス株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、アイピーロックス ジャパン株式会社の3社は6月28日、企業におけるデータベースのセキュリティの強化を早期かつ安価で実現するソリューション「DB内部監査スタートパック」を発表した。本ソリューションは、企業の業務システムで使用される個人情報や財務情報などを取り扱うデータベースに対するアクセス監視を行い、これにより、データベースの運用において法令を遵守していることの証明の支援をするもの。

本ソリューションは、アイピーロックスのデータベース・セキュリティ・ソフトウェア「IPLocks」、IBMのデータベース管理ソフトウェア「IBM DB2 UDB V8.2」、アプリケーションサーバ・ソフトウェア「IBM WebSphere Application Server V6.0」、およびIBMのIAサーバ「IBM System x」を組み合わせたソリューション。価格はエントリー版が1,980,000円からで、7月下旬より提供開始する予定。

http://www-06.ibm.com/jp/press/20060628001.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

    興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

  4. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  5. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop