「Active! hunter2.0」にウイルススキャンエンジンを供給(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

「Active! hunter2.0」にウイルススキャンエンジンを供給(日本エフ・セキュア)

日本エフ・セキュア株式会社は8月22日、株式会社トランスウエアが9月から出荷するアンチスパム製品の最新版「Active! hunter 2.0」のオプションとして、ウイルススキャンエンジンを供給すると発表した。Active! hunterは、新迷惑メール学習エンジン「SVM」や、多重化され

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本エフ・セキュア株式会社は8月22日、株式会社トランスウエアが9月から出荷するアンチスパム製品の最新版「Active! hunter 2.0」のオプションとして、ウイルススキャンエンジンを供給すると発表した。Active! hunterは、新迷惑メール学習エンジン「SVM」や、多重化されたフィルタ群によって構成されている大規模メールシステム向け迷惑メール対策製品。

最新版では、メールサーバの上位にゲートウェイとして容易に設置する機能や、高度なメール処理性能によって迷惑メールを排除し、適切なメールの流量を確保する機能などを搭載した。また、「F-Secure アンチウィルス」とのオプション連携によるウイルス検査機能では、ウイルス定義ファイルを1時間に1回自動的に確認しダウンロードすることで、常に最新のウイルス定義ファイルを参照することが可能だ。

http://www.f-secure.co.jp/news/200608221/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  4. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop