個人情報・機密情報の所在管理ソフトを発売(FFC) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

個人情報・機密情報の所在管理ソフトを発売(FFC)

株式会社エフ・エフ・シーは9月25日、企業や個人が使用しているPCやサーバ内の個人情報や機密情報を含むファイルを高速かつ高精度に検出し、検出内容の一括管理が行えるソフトウェア「SecretBarrier」を9月28日より販売開始すると発表した。利用者は、ウイルススキャンと

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社エフ・エフ・シーは9月25日、企業や個人が使用しているPCやサーバ内の個人情報や機密情報を含むファイルを高速かつ高精度に検出し、検出内容の一括管理が行えるソフトウェア「SecretBarrier」を9月28日より販売開始すると発表した。利用者は、ウイルススキャンと同様の簡単な手動スキャン、定時スキャン操作で、PCやサーバ内の個人情報や機密情報を瞬時に検索できる。

また、システム管理者が全社の検出状況、履歴、検出結果などを監査したり、レポートを自動作成する機能も用意されている。ソフトウェアの価格は3,800円で、ライセンスはクライアント機能を持つ「SecretBarrier Standard」が3,980円、サーバ機能を持つ「SecretBarrier Enterprise」が380,000円となっている(すべて税別)。

http://www.ffc.co.jp/news/2006/pl060925.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop