悪意あるソフトを未然に検知、阻止する新機能を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

悪意あるソフトを未然に検知、阻止する新機能を発表(ソフォス)

ソフォス株式会社は10月2日、疑わしい動作をするアプリケーションを、実行される前に検知してブロックするホスト侵入検知システム(HIPS)の機能をリリースすると発表した。本機能は、同社のセキュリティ脅威対策ソフトの強化機能として提供されるため、既存の同社製品を

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフォス株式会社は10月2日、疑わしい動作をするアプリケーションを、実行される前に検知してブロックするホスト侵入検知システム(HIPS)の機能をリリースすると発表した。本機能は、同社のセキュリティ脅威対策ソフトの強化機能として提供されるため、既存の同社製品を使用しているユーザは新たにソフトを購入したりインストールする必要はない。

本機能は、新技術「Behavioral Genotype Protection(振る舞い検出型遺伝子脅威検知技術)」によって実現されている。この機能によって、未知のスパイウェアやマルウェア(悪意のあるソフト)を検知するとともに、正当なアプリケーションを不正と判断する誤検知(False Positive)が発生する可能性を極限まで抑えることを可能にしている。本機能はSophos Anti-Virus、PureMessageのすべてのバージョンで利用可能だ。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2006/10/behav-genotype.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  4. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  5. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

ランキングをもっと見る
PageTop