マネージドファイアウォールサービスを提供開始(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

マネージドファイアウォールサービスを提供開始(IIJ)

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は10月4日、新マネージドセキュリティサービス「IIJマネージドファイアウォールサービス」を11月1日より提供を開始すると発表した。本製品は、SLA(Service Level Agreement:サービス品質保証制度)とアノマリ検知システム

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は10月4日、新マネージドセキュリティサービス「IIJマネージドファイアウォールサービス」を11月1日より提供を開始すると発表した。本製品は、SLA(Service Level Agreement:サービス品質保証制度)とアノマリ検知システムを採用した、ファイアウォール機器のリモート運用管理サービス。提供価格は月額50,000円からとなっている。

本サービスでは、ファイアウォール機器のレンタルおよび設定から運用・監視、保守までをIIJが一貫して行うことにより、顧客ネットワークのセキュリティレベルを常に最新の状態に保つことが可能となる。新たにSLAを導入し、24時間365日のエンジニアによるサポート対応オプションを用意することで、クリティカルなニーズにも対応する安定したファイアウォールサービスとなっている。また、アノマリ検知システムを採用するなど、攻撃検知機能をより一層強化することで、インターネットとの境界部分だけでなく、社内LAN/WANなど内部ネットワーク内での不正アクセスの早期発見を可能にしている。

http://www.iij.ad.jp/pressrelease/2006/1004.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  4. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  5. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

ランキングをもっと見る
PageTop