企業向けWebアプリケーション脆弱性検査ツールの低価格版を発売(ウォッチファイア・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

企業向けWebアプリケーション脆弱性検査ツールの低価格版を発売(ウォッチファイア・ジャパン)

ウォッチファイア・ジャパン株式会社は10月5日、企業向けWebアプリケーション脆弱性検査ツール「AppScan(アップスキャン)」シリーズに、新製品「AppScan QA Single Server版」を追加し、同日より販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウォッチファイア・ジャパン株式会社は10月5日、企業向けWebアプリケーション脆弱性検査ツール「AppScan(アップスキャン)」シリーズに、新製品「AppScan QA Single Server版」を追加し、同日より販売を開始した。

同ツールは、診断対象となるWebサイトに対し、「構造解析」「テスト」「評価/分析」の3つのフェーズを自動で実行し、詳細な分析結果をレポートファイルとして出力する診断ソフト。本製品は、自社内であればドメインやIPアドレスを複数指定できる「AppScan QA版」の下位にあたる製品で、機能はそのままで、Webアプリケーションの診断範囲を1つのドメインとIPアドレスに限定することで低価格化したもの。

価格は135万円(税別、年間ライセンス、年間保守/アップグレード込み)。なお、12月22日までは、「スターター・キャンペーン」として95万円(税別)にて提供中。

http://www.watchfire.com/jp/news/releases/10-05-06.asp

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  3. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  4. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  5. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop