統合セキュリティ管理ソフトの最新版を販売開始(アンラボ) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

統合セキュリティ管理ソフトの最新版を販売開始(アンラボ)

株式会社アンラボは10月16日、統合セキュリティ管理ソフトウェアの新製品、「Ahnlab Policy Center 3.0」を販売開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社アンラボは10月16日、統合セキュリティ管理ソフトウェアの新製品、「Ahnlab Policy Center 3.0」を販売開始したと発表した。

本製品は、組織内に統一されたポリシーを適用するために各PCの状態を監視し、定義ファイルの一元的なアップデート等を行うセキュリティツール。最新版3.0では、従来製品に加え、総合セキュリティソフト「V3 Internet Security」、スパイウェア対策ソフト「スパイゼロ 2006」、情報漏洩対策ソフト「DataBlock 2.0」、アクセス制御やファイルの起動制御により悪性コードの感染を未然に防ぐ「Outbreak Management」の計4製品に対応。ポリシーの一括管理、定義ファイルの一斉配布が可能となった。さらに、共有フォルダやWindowsのログオンパスワード等の脆弱性を周期的にチェックするプリディフェンス機能を搭載。危険性を察知することが可能となっている。

価格は7,920円/1ライセンス(100ライセンス新規の場合)。

http://www.ahnlab.co.jp/news/view.asp?seq=1859&pageNo=1&news_gu=01

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop