個人ユーザーから詐欺サイトに関する情報を受付(米Symantec) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

個人ユーザーから詐欺サイトに関する情報を受付(米Symantec)

米Symantec社は11月16日、Symantec Phish Report Network(シマンテック フィッシュレポートネットワーク)が、詐欺サイトに関する情報の提供を世界中の個人ユーザーからも受け入れることを発表した。また同時に、National Cyber-Forensics and Training Alliance(NCFT

製品・サービス・業界動向 業界動向
米Symantec社は11月16日、Symantec Phish Report Network(シマンテック フィッシュレポートネットワーク)が、詐欺サイトに関する情報の提供を世界中の個人ユーザーからも受け入れることを発表した。また同時に、National Cyber-Forensics and Training Alliance(NCFTA)が同ネットワークの新メンバーとなったことも発表した。

Symantec Phish Report Networkは世界を代表する詐欺対策コミュニティの一つで、加盟企業は詐欺サイトのアドレスを提供、共有し、それを自社のフィッシング対策ソリューションに組み込むことが可能となっている。今回、個人ユーザーからの情報提供が追加されることにより、さらに強力かつ迅速なオンライン詐欺データ提供が可能になると思われる。

また、官民の各分野の専門家(SME)の連合体であるNCFTAの加盟により、同社の研究陣が分析したフィッシングサイトのURLはNCFTAの専門家陣に送られ、そこでフィッシングメールの発信源がつきとめられ、最終的に捜査当局に提供されることになる。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20061116_01

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  4. ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

    ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

  5. KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

    KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

ランキングをもっと見る
PageTop