個人ユーザーから詐欺サイトに関する情報を受付(米Symantec) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

個人ユーザーから詐欺サイトに関する情報を受付(米Symantec)

米Symantec社は11月16日、Symantec Phish Report Network(シマンテック フィッシュレポートネットワーク)が、詐欺サイトに関する情報の提供を世界中の個人ユーザーからも受け入れることを発表した。また同時に、National Cyber-Forensics and Training Alliance(NCFT

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米Symantec社は11月16日、Symantec Phish Report Network(シマンテック フィッシュレポートネットワーク)が、詐欺サイトに関する情報の提供を世界中の個人ユーザーからも受け入れることを発表した。また同時に、National Cyber-Forensics and Training Alliance(NCFTA)が同ネットワークの新メンバーとなったことも発表した。

Symantec Phish Report Networkは世界を代表する詐欺対策コミュニティの一つで、加盟企業は詐欺サイトのアドレスを提供、共有し、それを自社のフィッシング対策ソリューションに組み込むことが可能となっている。今回、個人ユーザーからの情報提供が追加されることにより、さらに強力かつ迅速なオンライン詐欺データ提供が可能になると思われる。

また、官民の各分野の専門家(SME)の連合体であるNCFTAの加盟により、同社の研究陣が分析したフィッシングサイトのURLはNCFTAの専門家陣に送られ、そこでフィッシングメールの発信源がつきとめられ、最終的に捜査当局に提供されることになる。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20061116_01

《ScanNetSecurity》

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