分析対象を限定した低価格アプライアンス製品を発売(セキュアヴェイル) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

分析対象を限定した低価格アプライアンス製品を発売(セキュアヴェイル)

株式会社セキュアヴェイルは11月21日、対象を限定したログ分析アプライアンス製品「LogStare Limited」を発売したと発表した。ラインアップは「LogStare Firewall」「LogStare Proxy」「LogStare IDS/IPS」「LogStare MAIL」「LogStare Antivirus」「LogStare FileAcce

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社セキュアヴェイルは11月21日、対象を限定したログ分析アプライアンス製品「LogStare Limited」を発売したと発表した。ラインアップは「LogStare Firewall」「LogStare Proxy」「LogStare IDS/IPS」「LogStare MAIL」「LogStare Antivirus」「LogStare FileAccess」の6製品。分析対象を限定したことで低価格を実現した。アプライアンス製品のため導入や運用が容易で、ログ分析に必要な工数を最小化するよう設計されているため、TCOの削減や管理者の効率を最大にする。

従来型のログ分析ツールでは、膨大なレポートの中から、各レポートの関係性や問題点を抽出する場合、すべて手作業で行う必要があった。そのため、問題となるログにたどり着くためには、専門的な知識や経験が必要であった。本製品では、自由な切り口でダイナミックにログを絞り込み、日付や時間、利用ユーザなど目的に応じたレポートを動的に作成することが可能となる。また、ISMSなどのセキュリティ管理基準が求める「アクセスやシステム使用状況の監視」要求事項に対する監査ツールとしても活用できる。

http://www.secuavail.com/service/logstarelmt.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

ランキングをもっと見る
PageTop