ブラウザ向けフィッシング防止機能を搭載(Opera) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

ブラウザ向けフィッシング防止機能を搭載(Opera)

Opera Software社は12月18日、ブラウザソフトの最新版「Opera 9.1」に、リアルタイムなフィッシング防止機能を搭載したと発表した。この機能は、デジタル証明書プロバイダであるGeoTrust社と、インターネット上のフィッシング詐欺の情報をデータベース化しているサイトで

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Opera Software社は12月18日、ブラウザソフトの最新版「Opera 9.1」に、リアルタイムなフィッシング防止機能を搭載したと発表した。この機能は、デジタル証明書プロバイダであるGeoTrust社と、インターネット上のフィッシング詐欺の情報をデータベース化しているサイトであるPhishTankのテクノロジーを利用したもの。

前バージョンである「Opera 8」では、フィッシングサイトが信用のおける検証済みサイトになりすましていないかのチェックを手助けするセキュリティ情報欄が用意されていたが、新バージョンに搭載されるフィッシング防止機能では、リアルタイムでフィッシングを検出するとともに、フィッシングが疑われるサイトの検証をほぼ瞬時に行うことができる。

http://jp.opera.com/pressreleases/ja/2006/12/18/

《ScanNetSecurity》

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