ブラウザ向けフィッシング防止機能を搭載(Opera) | ScanNetSecurity
2026.05.06(水)

ブラウザ向けフィッシング防止機能を搭載(Opera)

Opera Software社は12月18日、ブラウザソフトの最新版「Opera 9.1」に、リアルタイムなフィッシング防止機能を搭載したと発表した。この機能は、デジタル証明書プロバイダであるGeoTrust社と、インターネット上のフィッシング詐欺の情報をデータベース化しているサイトで

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Opera Software社は12月18日、ブラウザソフトの最新版「Opera 9.1」に、リアルタイムなフィッシング防止機能を搭載したと発表した。この機能は、デジタル証明書プロバイダであるGeoTrust社と、インターネット上のフィッシング詐欺の情報をデータベース化しているサイトであるPhishTankのテクノロジーを利用したもの。

前バージョンである「Opera 8」では、フィッシングサイトが信用のおける検証済みサイトになりすましていないかのチェックを手助けするセキュリティ情報欄が用意されていたが、新バージョンに搭載されるフィッシング防止機能では、リアルタイムでフィッシングを検出するとともに、フィッシングが疑われるサイトの検証をほぼ瞬時に行うことができる。

http://jp.opera.com/pressreleases/ja/2006/12/18/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  2. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  3. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  4. 村田製作所への不正アクセス 第3報、約8.8万件の個人情報が漏えいした可能性

    村田製作所への不正アクセス 第3報、約8.8万件の個人情報が漏えいした可能性

  5. 日本郵船グループが利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス

    日本郵船グループが利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop