企業内のファイル交換ソフトを検知・削除する支援サービスを開始(DIT) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

企業内のファイル交換ソフトを検知・削除する支援サービスを開始(DIT)

株式会社ディアイティは12月18日、PC内のファイル交換ソフトウェアを検知・排除するプログラム「CS-F」を利用した企業向け「CS-F運用支援サービス」を、12月20日より提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ディアイティは12月18日、PC内のファイル交換ソフトウェアを検知・排除するプログラム「CS-F」を利用した企業向け「CS-F運用支援サービス」を、12月20日より提供すると発表した。

同サービスは、同社が開発したファイル交換ソフト検知プログラム「CS-F」を使って、組織内PCにインストールされたファイル交換ソフトの洗い出しと削除を支援する運用サービス。ソフトは500KBと軽量なためシステムへの負荷も少なく、また、業務環境に応じたカスタマイズにも対応。

対応OSはWindows 95以上。料金は初期運用期間が140万円/6ヶ月(CS-F配布数の制限なし)。それ以降が70万円/6ヶ月〜。

http://www.dit.co.jp/news/2006/2006_1218.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

  3. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  4. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  5. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop