IPアドレス改竄防止が可能な米Infoblox製アプライアンスサーバを販売(日立システム) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

IPアドレス改竄防止が可能な米Infoblox製アプライアンスサーバを販売(日立システム)

株式会社日立システムアンドサービスは1月22日、米Infoblox社のDNS/DHCPアプライアンスサーバ「Infobloxシリーズ」を1月23日から販売すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立システムアンドサービスは1月22日、米Infoblox社のDNS/DHCPアプライアンスサーバ「Infobloxシリーズ」を1月23日から販売すると発表した。

同製品は、DNSサーバとDHCPサーバの機能を1台で動作させることが可能なアプライアンスサーバ。Web用に特化した独自のOSと専用のソフトウェアを搭載しているためセキュリティに強いのが特長で、DNSサーバ機能としては、ドメイン名のIPアドレスを改竄して偽サイトへ誘導するファーミング攻撃の防止や、大量のパケットを送りつけてサーバ機能を麻痺させるDoS攻撃の影響を防ぐことが可能。またDHCPサーバ機能では、MACアドレスを登録することで不正な端末の接続を防止する機能を備えている。

モデルは、小規模拠点向けの「IB-550」中規模拠点向け「IB-1050」大規模拠点向け「IB-1550」データセンター向け「IB-1552」の4タイプ。価格は1,160,000円(IB-550)〜。

http://www.hitachi-system.co.jp/press/2007/pr070122.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. 日本のキャッシュレス決済比率は36%、二酸化炭素排出量を抑制する試算も

    日本のキャッシュレス決済比率は36%、二酸化炭素排出量を抑制する試算も

  4. 枕の通販サイトへ不正アクセス、カード情報が流出の可能性(Kitamura Japan)

    枕の通販サイトへ不正アクセス、カード情報が流出の可能性(Kitamura Japan)

  5. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

ランキングをもっと見る
PageTop