Web脆弱性診断サービスにWeb2.0対応プランを追加(KCCS)
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は2月22日、同社のWeb脆弱性診断サービスに新たに「Web2.0対応プラン」サービスを追加し、同日より提供開始したと発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
本サービスは、同社のコンテンツサイトに対する豊富なマニュアル診断の実績を生かして、最近増加しつつあるWeb2.0系のユーザー参加型サイト(ブログ、SNS等)の脆弱性を診断するもの。ツール診断では検出困難な脆弱性を検出することで、サイト全体としてのセキュリティレベルを網羅的に把握することができる。料金は1サイト189万円〜。
http://www.kccs.co.jp/press/release/070222.html
《ScanNetSecurity》
特集
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
