Webサイトの信頼性を高めるEV SSLサーバ証明書を提供開始(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

Webサイトの信頼性を高めるEV SSLサーバ証明書を提供開始(日本ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は3月28日、Extended Validation(EV)SSLサーバ証明書「セキュア・サーバID EV」「グローバル・サーバID EV」の日本国内の企業・組織向けの発行を同日より開始したと発表した。EV SSLサーバ証明書は、米ベリサイン社および認証局ベンダが、ブラウ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社は3月28日、Extended Validation(EV)SSLサーバ証明書「セキュア・サーバID EV」「グローバル・サーバID EV」の日本国内の企業・組織向けの発行を同日より開始したと発表した。EV SSLサーバ証明書は、米ベリサイン社および認証局ベンダが、ブラウザベンダなどと連携して設立した「CA/Browserフォーラム」によって定義された、証明書の認証統一基準。サイトを運営する組織の実在性を確認するために遵守すべき厳格な基準が規定されている。

EV SSL証明書をWebサイトに発行することで、Windows Internet Explorer7で接続した場合、ブラウザのアドレスバーが緑色で表示される。これは、そのWebサイトがEV SSL証明書の発行を受けていることを意味し、サイトがガイドラインの要求を満たし、運営する組織の実在性が従来のSSLサーバ証明書より高い精度で確認された、信頼できるサイトであることがわかる。なお、フィッシングサイトの可能性があるサイトでは黄色に、フィッシングサイトでは赤色にそれぞれ表示が変わる。EV SSLサーバ証明書の発行価格は「セキュア・サーバID EV」が170,100円、「グローバル・サーバID EV」が229,950円(ともに1年間有効)となる。

http://www.verisign.co.jp/press/2007/pr_20070328.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop