Linuxサーバ向けの統合型セキュリティ・ソリューションを発売(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

Linuxサーバ向けの統合型セキュリティ・ソリューションを発売(日本エフ・セキュア)

日本エフ・セキュアは4月10日、Linuxサーバ向け統合型セキュリティ・ソリューション「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.51を発売したと発表した。同ソリューションは、ウイルス・スパイウェア検査、ファイアウォール機能、不正侵入防止機能を実装している。最新版

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本エフ・セキュアは4月10日、Linuxサーバ向け統合型セキュリティ・ソリューション「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.51を発売したと発表した。同ソリューションは、ウイルス・スパイウェア検査、ファイアウォール機能、不正侵入防止機能を実装している。最新版では、独立したスパイウェアエンジンを搭載し、より高精度なリアルタイム・スパイウェア検査が行なえるようになった。

また、コマンドラインモードでのインストールをサポートし、メモリリークの可能性に対応、操作性、安定性を向上している。64ビット(x64)ディストリビューションにも対応した。価格は、1サーバで9万2,400円、10サーバの場合は1サーバあたり7万3,500円、100サーバの場合は1サーバあたり3万6,750円。Windows、Linuxの集中管理ツール「F-Secureポリシーマネージャ」は、無償提供となる。

http://www.f-secure.co.jp/news/200704101/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  4. ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

    ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

  5. KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

    KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

ランキングをもっと見る
PageTop