セキュリティ対策ソフト「AVG 7.5シリーズ」日本語製品版を販売開始(コージェンメディア) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

セキュリティ対策ソフト「AVG 7.5シリーズ」日本語製品版を販売開始(コージェンメディア)

株式会社コージェンメディアは4月18日、セキュリティ対策ソフトウェア「AVG 7.5シリーズ」日本語版の提供を発表し、4月20日より販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社コージェンメディアは4月18日、セキュリティ対策ソフトウェア「AVG 7.5シリーズ」日本語版の提供を発表し、4月20日より販売を開始した。

同製品シリーズは、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェア、ハッカーおよび迷惑メールなど、インターネット上のあらゆる重大な脅威に対応するセキュリティ対策ソフトウェア。個人向けの無料ウイルス対策ソフトとして知られている同ソフトだが、日本語製品版は、ウイルス、スパム対策からファイアーウォールまでの統合的なセキュリティ対策を提供する「AVG Internet Security」をはじめ、ウイルスとスパイウェア対策の「AVGAnti-Malware」、ウイルス対策のみ提供する「AVG Anti-Virus ProfessionalEdition」、ウイルスと不正侵入対策を提供する「AVG Anti-Virus plusFirewall」の4製品が用意されており、利用環境や目的にあった導入が可能。また、全製品がWindows Vistaに対応している。

Windows 98/Me/NT/2000/XP/XP Pro x64 Edition/Vista/Vista x64 Edition対応。購入時に更新期限(1年または2年)を選択可能。価格は、InternetSecurityが1年更新6,300円/2年更新8,400円、Anti-Malwareが同4,100円/5,400円、Anti-Virus Professional Editionが同3,500円/4,700円、Anti-Virusplus Firewallが同4,500円/6,000円。

http://www.avgjapan.com/content/view/14/15/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop