企業向けウイルス対策製品の最新バージョンを日本語化(Kaspersky Labs Japan) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

企業向けウイルス対策製品の最新バージョンを日本語化(Kaspersky Labs Japan)

株式会社Kaspersky Labs Japanは5月15日、企業向けウイルス対策製品「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0」「KasperskyAnti-Virus for Windows Server 6.0」「Kaspersky Administration Kit 6.0」の各日本語版を発表した。販売開始は6月の予定。

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株式会社Kaspersky Labs Japanは5月15日、企業向けウイルス対策製品「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0」「KasperskyAnti-Virus for Windows Server 6.0」「Kaspersky Administration Kit 6.0」の各日本語版を発表した。販売開始は6月の予定。

「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0」は、主に企業・団体内のクライアントPCを保護する統合セキュリティ対策ソフト。ウイルス・スパム対策、ファイアーウォール、侵入対策などの機能をひとつにまとめたもので、プロアクティブディフェンス機能を実装しており未知のウイルスなどにも素早く対応。

「Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0」は、Windows Server版OSに特化したウイルス対策ソフト。GUI機能を搭載し、サーバ管理者が直感的に操作・設定することが可能で、バックグランド処理などにより効率的なスキャンを実行可能。

「Kaspersky Administration Kit 6.0」は、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation・Windows Server・Linux Workstation・Linux Fileserverを効率的に管理できる統合管理ツール。Windows上で動作し、ソフトウェアの一括インストールや端末上の設定を一括管理する機能を備え、システム管理者の作業を大幅に軽減できる。

http://www.kaspersky.co.jp/news.html?id=223

《ScanNetSecurity》

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