時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発(セイコープレシジョン、日本ベリサイン他) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発(セイコープレシジョン、日本ベリサイン他)

セイコープレシジョン株式会社、日本ベリサイン株式会社、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は5月15日、時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発したと発表した。東大先端研では、第三者時刻認証技術(タイムス

製品・サービス・業界動向 業界動向
セイコープレシジョン株式会社、日本ベリサイン株式会社、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は5月15日、時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発したと発表した。東大先端研では、第三者時刻認証技術(タイムスタンプ)を用いた強固なセキュリティによる電子データ知的財産保護システムを5月より稼動させている。

今回共同開発したシステムは、東大先端研の研究成果をセイコープレシジョンの時刻認証技術と日本ベリサインの電子署名技術および、タイムスタンプを応用した電子メールシステムに関する両社のノウハウを利用することで、本人確認と存在日時確認が可能となるセキュアな電子メールシステム。今後同社・同学では、時刻認証電子メールに関する標準化活動を引き続き共同で行っていくとしている。

https://www.verisign.co.jp/press/2007/pr_20070515.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  3. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

    KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

ランキングをもっと見る
PageTop