時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発(セイコープレシジョン、日本ベリサイン他) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発(セイコープレシジョン、日本ベリサイン他)

セイコープレシジョン株式会社、日本ベリサイン株式会社、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は5月15日、時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発したと発表した。東大先端研では、第三者時刻認証技術(タイムス

製品・サービス・業界動向 業界動向
セイコープレシジョン株式会社、日本ベリサイン株式会社、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は5月15日、時刻認証電子メール技術を用いた先端科学技術情報保護システムを共同開発したと発表した。東大先端研では、第三者時刻認証技術(タイムスタンプ)を用いた強固なセキュリティによる電子データ知的財産保護システムを5月より稼動させている。

今回共同開発したシステムは、東大先端研の研究成果をセイコープレシジョンの時刻認証技術と日本ベリサインの電子署名技術および、タイムスタンプを応用した電子メールシステムに関する両社のノウハウを利用することで、本人確認と存在日時確認が可能となるセキュアな電子メールシステム。今後同社・同学では、時刻認証電子メールに関する標準化活動を引き続き共同で行っていくとしている。

https://www.verisign.co.jp/press/2007/pr_20070515.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  5. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

ランキングをもっと見る
PageTop