企業向け総合セキュリティソフトウェアの最新版を発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

企業向け総合セキュリティソフトウェアの最新版を発表(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は6月4日、企業向け総合セキュリティ製品の最新版として「ウイルスバスター コーポレートエディション8.0」とオプションサービス「Webセキュリティサービス」を6月28日から発売すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
トレンドマイクロ株式会社は6月4日、企業向け総合セキュリティ製品の最新版として「ウイルスバスター コーポレートエディション8.0」とオプションサービス「Webセキュリティサービス」を6月28日から発売すると発表した。

最新版8.0は、導入後の容易な機能追加を可能とするプラグインマネージャを搭載。これにより、ソフトウェア本体のバージョンアップ作業を実施することなく、機能追加を容易に実施できるようになった。また、Windows Vistaの全バージョンに対応(Home/Home Premiumは販売開始後に対応予定)しており、第三者機関による検証結果を踏まえた「Certified for Windows Vista」の認定も取得している。

合わせてサービス提供を開始する「Webセキュリティサービス」は、従来の「ダメージクリーンナップサービス」を名称変更し、拡張したもの。通常のWeb閲覧時や忍び込んだ不正プログラムがhttp接続を試みる場合などに、接続先ドメインのレピュテーション(評価)を参照し、4段階の設定レベルにより接続をブロックするWebレピュテーション機能をはじめ、ルートキット対策を強化したスパイウェア対策機能、単一のパターンファイルから複数の亜種を検出できるGenericClean機能を提供する。

価格は通常版で37,800円、ファイアウォールとWinny対策ツールが付加したアドバンス版で51,450円(以上5ライセンス)。サーバ版が72,450円(20ライセンス)。Webセキュリティサービスは16,800円(5ライセンス)。

http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20070604033145.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  3. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop