監査統合・監査管理ソリューションを発売(日本オラクル) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

監査統合・監査管理ソリューションを発売(日本オラクル)

日本オラクル株式会社は7月4日、内部統制強化と情報漏洩防止対策に必要な監査ログの取得、保全、レポートに取り組む企業を支援する「Oracle Audit Vault」の提供を開始したと発表した。本製品は、「Oracle Database」を基盤としており、監査統合・監査管理ソリューション

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本オラクル株式会社は7月4日、内部統制強化と情報漏洩防止対策に必要な監査ログの取得、保全、レポートに取り組む企業を支援する「Oracle Audit Vault」の提供を開始したと発表した。本製品は、「Oracle Database」を基盤としており、監査統合・監査管理ソリューション。企業は本製品を利用することでコンプライアンス関連の報告を統合・簡素化しコストを削減することができる。また、事前にリスクを検出することにより、顧客情報や営業情報など機密性の高い情報のセキュリティを向上させることができる。

本製品は、オラクルの包括的なガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)製品群の主要ソリューションであり、同社のデータ・ウェアハウス製品、パーティショニング製品、セキュリティ製品を搭載する。データベースの監査設定を集中管理して、一貫性の高い統一された監査ポリシーを容易に実装することができ、さらに標準のデータ・ウェアハウスの構造とビジネス・インテリジェンス(BI)ツールを使って、監査リポジトリからレポートを生成することができる。BIツールについては、「Oracle BI Publisher」だけでなく、サード・パーティのレポーティング・ツールを選択することも可能。

http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1753

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

    サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

ランキングをもっと見る
PageTop