磁気記録メディアのデータ消去サービスを開始(MARSHAL)
MARSHAL株式会社は7月10日、「データ消去サービス」を開始したと発表した。本サービスは、富士通のパートナー企業である株式会社ビジョンシステムが実作業を担当するもの。株式会社山形富士通製のデータ消去装置「Mag EraSURE」を使用して、安全・確実にデータを消去する
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
本装置は永久磁石によって磁気メディアのデータを磁気的に消去するもので、垂直記録方式HDDのデータ消去も可能。また、1回の消去時間は約30秒と高速で、磁力による人体への影響もない。なお、データを磁気的に根底から消去するため、消去作業終了後のメディアは再使用できない。消去用簡易証明KIT「MagQuiCK」を使用して、データを消去したことを作業現場で迅速・確実に確認でき、責任を持って作業報告書を発行できる。データ消去料金は4,000円で、別途PCの解体費が必要となる。
http://www.marshal-no1.jp/service/erase.html
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
