セキュリティアナライザを発売(エンピレックス) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

セキュリティアナライザを発売(エンピレックス)

エンピレックス株式会社は9月3日、セキュリティアナライザ「Mu-4000」の販売を開始したと発表した。同製品は、独自開発のエンジンによりさまざまな攻撃を自動的に生成、合計約900万のパターンを用いて脆弱性を調査するもの。既知の脆弱性テストはもちろん、プロトコルに

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エンピレックス株式会社は9月3日、セキュリティアナライザ「Mu-4000」の販売を開始したと発表した。同製品は、独自開発のエンジンによりさまざまな攻撃を自動的に生成、合計約900万のパターンを用いて脆弱性を調査するもの。既知の脆弱性テストはもちろん、プロトコルに含まれる潜在的かつ未知の脆弱性を検査できる。発見した脆弱性を解析・対処を支援するツールも備えているほか、全てのプロセスは自動化されているため、検証にかかる時間とコストを大幅に削減できる。製品の価格は、最小構成で680万円から。

http://www.empirix.co.jp/media_event/press_release/20070903.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. 公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

    公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop