武蔵野銀行がフィッシング対策ソリューションとして「PhishWall」を採用(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

武蔵野銀行がフィッシング対策ソリューションとして「PhishWall」を採用(セキュアブレイン)

株式会社セキュアブレインは9月27日、武蔵野銀行がオンラインバンキングのフィッシング対策ソリューションとして同社の「PhishWall(フィッシュウォール)」を採用し、10月1日よりサービス提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社セキュアブレインは9月27日、武蔵野銀行がオンラインバンキングのフィッシング対策ソリューションとして同社の「PhishWall(フィッシュウォール)」を採用し、10月1日よりサービス提供を開始したと発表した。

PhishWallは、接続したWebページが本物であるかどうかを、IPアドレス及びURLの確認、独自の認証によって、確実にわかりやすく表示するフィッシング対策ソリューション。ユーザーがクライアントソフトをインストール後、PhishWallサーバ導入企業のWebサイトにアクセスすると、ブラウザのツールバーで動作する「PhishWallクライアント」に緑色の信号が表示され、一目でそのサイトが本物だとわかるようになっている。武蔵野銀行では、セキュリティレベルの高さ、顧客にとってのわかりやすさ、導入のしやすさなどを高く評価し、導入を決定した。

http://www.securebrain.co.jp/news/070927_pw_musashino.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 4 / 24 開催「後手に回らないためのセキュリティ再点検 10大脅威トップ3から読み解く、次の一手とは」HENNGE 小笠原真美氏が登壇

    4 / 24 開催「後手に回らないためのセキュリティ再点検 10大脅威トップ3から読み解く、次の一手とは」HENNGE 小笠原真美氏が登壇PR

  2. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. 主要メール S/MIME 対応状況調査、送受信とも対応は Outlook ほか 6 つ

    主要メール S/MIME 対応状況調査、送受信とも対応は Outlook ほか 6 つ

  5. DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

    DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

ランキングをもっと見る
PageTop