厳格な認証プロセスにより発行されるEV SSLサーバ証明書を提供(グローバルサイン) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

厳格な認証プロセスにより発行されるEV SSLサーバ証明書を提供(グローバルサイン)

グローバルサイン株式会社は10月1日、CAブラウザ・フォーラム(CABF)で策定された統一認証基準「EV SSLガイドライン」に完全準拠したEV SSLサーバ証明書「EV SSL(強化認証SSL)」の国内販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グローバルサイン株式会社は10月1日、CAブラウザ・フォーラム(CABF)で策定された統一認証基準「EV SSLガイドライン」に完全準拠したEV SSLサーバ証明書「EV SSL(強化認証SSL)」の国内販売を開始した。

EV SSL証明書とは、フィッシング詐欺など高度化するサイバー犯罪の脅威に対抗するために、世界の主要な電子認証局(CA)とブラウザ・ベンダーにより設立された非営利団体「CAブラウザ・フォーラム」が新たに標準化した厳格な認証プロセス(EV SSLガイドライン)に従って発行される次世代のSSLサーバ証明書。厳格な認証に加え、IE7などの対応ブラウザで検証した際にはアドレスバーが緑色に変化し、バー上にWebサイトを運営する組織と証明書の発行認証局が明示されるため、証明書の信頼性を一目で識別できるのが特徴。

本製品ではこうした標準機能に加え、期間カスタマイズオプションや追加料金無しでのSGC対応、無償再発行(発行後1年間)や複数の証明書を一元管理できるGSパネルなどを合わせて提供。より利便性の高い商品となっている。2007年末までは特別キャンペーンとして、1年契約で99,750円(通常134,400円)、2年契約で190,260円(同256,200円)にて提供。

http://jp.globalsign.com/info/news_press/2007/10/id34

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop