情報セキュリティ製品に関する調査結果を発表(矢野経済研究所) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

情報セキュリティ製品に関する調査結果を発表(矢野経済研究所)

矢野経済研究所株式会社は、2007年2月〜2007年6月に実施した情報セキュリティ製品に関する調査の結果を発表した。同調査は、国内市場参入ベンダ企業各社を対象とした、情報セキュリティ対策ハードウェア、ソフトウェア製品についての調査。2006年度のUTMアプライアンス製

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矢野経済研究所株式会社は、2007年2月〜2007年6月に実施した情報セキュリティ製品に関する調査の結果を発表した。同調査は、国内市場参入ベンダ企業各社を対象とした、情報セキュリティ対策ハードウェア、ソフトウェア製品についての調査。2006年度のUTMアプライアンス製品の国内出荷額は50億5000万円で、2005年度に比べて162.9%と大幅に成長した。

2007年度も順調に市場拡大は継続し、UTM製品の本格的な普及が始まったようだ。また、情報システムに対するセキュリティ上の脅威が高度化、複雑化が進んでいることから、ファイアウォールの設置や、クライアントPCへのセキュリティソフトのインストールといった個別の対策を施すだけでなく、効果的な組み合わせやネットワーク全体への影響を考慮した対策を必要としているようだ。

http://www.yano.co.jp/press/press.php/000287

《ScanNetSecurity》

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