マカフィー、2008年のサイバー脅威全般を予測 | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

マカフィー、2008年のサイバー脅威全般を予測

マカフィー株式会社は12月3日、2008年のセキュリティ脅威トップ10の予想を発表した。同社Jeff Green氏は「脅威はWebやVoIP、インスタントメッセージングなどの新しいテクノロジに移行しています。プロの組織犯罪者は引き続き、さまざまな活動を続けるでしょう。犯罪者の

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マカフィー株式会社は12月3日、2008年のセキュリティ脅威トップ10の予想を発表した。同社Jeff Green氏は「脅威はWebやVoIP、インスタントメッセージングなどの新しいテクノロジに移行しています。プロの組織犯罪者は引き続き、さまざまな活動を続けるでしょう。犯罪者の手口が巧妙になればなるほど、ネットを利用する際の危険性への自覚と安全性の確保が今まで以上に重要となります」としており、新たに増大する脅威の中でも特にWebの危険性とマイクロソフト社のWindows Vista OSを狙った脅威が増大し、一方で、アドウェアと呼ばれる広告を表示するソフトウェアは減少傾向となると予想している。トップ10は以下の通り。

・Web 2.0(Salesforce.com、Monster.com、MySpaceなど)が標的に
・ボットネットが Stormワームの成功に続く
・インスタントメッセージングアプリケーションによる「フラッシュ」ワーム発生
・オンラインゲームがターゲットに
・Windows Vistaがターゲットに加わる
・アドウェアは引き続き減少
・フィッシャーが網を拡大
・感染型の犯罪プログラムが定着
・仮想化で情報セキュリティが変化
・VoIP攻撃が50%増加


マカフィー
http://www.mcafee.com/jp/

《ScanNetSecurity》

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