北大研究室に「学生風の人物」侵入しパソコン操作 106名の学生情報漏えいの可能性「頼まれた」と説明し退室 | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

北大研究室に「学生風の人物」侵入しパソコン操作 106名の学生情報漏えいの可能性「頼まれた」と説明し退室

 国立大学法人北海道大学は12月2日、北海道大学大学院情報科学研究院における個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立大学法人北海道大学は12月2日、北海道大学大学院情報科学研究院における個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは10月6日夜間に、同研究院内の研究室で所属不明の学生風の人物が研究室内のパソコン(使用者によるプログラムを実行中でユーザー認証済みの状態で離席中)を操作していたため、同研究室に所属する学生が発見し問いただしたところ、使用している学生から頼まれたと説明した上で退室し、同研究院の建物から退去したが、翌日以降に学生から担当教員に相談し、当該パソコンを詳細に調査した結果、研究室内で共有していたデータファイルがダウンロードされた形跡及びUSBメモリが接続された形跡を確認したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

  2. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  3. 東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

    東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

  4. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  5. プルーフポイントのプラットフォームが Claude Compliance API と連携

    プルーフポイントのプラットフォームが Claude Compliance API と連携

ランキングをもっと見る
PageTop