ソフォス、2007年12月の「ウイルス傾向レポート」を発表 | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

ソフォス、2007年12月の「ウイルス傾向レポート」を発表

ソフォス株式会社は1月7日、2007年12月のメールベースおよびWebベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、12月は11月に比べて若干

製品・サービス・業界動向 業界動向
ソフォス株式会社は1月7日、2007年12月のメールベースおよびWebベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、12月は11月に比べて若干の変化はあったものの、ウイルス傾向に大きな変動は見られなかった。しかし、最近行われたソフォスのWeb調査によると、2008年にはITセキュリティ環境は、2007年と同等もしくはそれ以上に悪化すると考えている人が70%にのぼることが判明したという。

2007年11月におけるトップ10メールウイルスの上位は、「Troj/Pushdo」が35.8%で1位、「W32/Netsky」が28.1%で2位、「W32/Mytob」が6.9%で3位となっている。Webウイルストップ10の上位は、「Mal/Iframe」が50.8%で1位、「Mal/ObfJS」が19.2%で2位、「Troj/DRClick」が14.6%で3位となった。また、2007年12月に同社が検知した、マルウェアに感染したWebサイトをホスティングしている国別にまとめたランキングは、中国が40.9%で1位、アメリカが33.9%で2位、ロシアが6.8%で3位なった。

ソフォス
http://www.sophos.co.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  5. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

ランキングをもっと見る
PageTop