2007年12月のウイルスTOP20、オンラインスキャナTOP20を発表(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

2007年12月のウイルスTOP20、オンラインスキャナTOP20を発表(カスペルスキー)

株式会社Kaspersky Labs Japanは1月2日、2007年12月のウイルスTOP20、およびオンラインスキャナTOP20を発表した。ウイルスは、2007年の終わりになって、メールトラフィックの状況が急激に変化した。これまでのランキングでは旧来のメールワームが多くを占め、特に大きな

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社Kaspersky Labs Japanは1月2日、2007年12月のウイルスTOP20、およびオンラインスキャナTOP20を発表した。ウイルスは、2007年の終わりになって、メールトラフィックの状況が急激に変化した。これまでのランキングでは旧来のメールワームが多くを占め、特に大きな動きはなかったが、12月に入ってワームではない新世代プログラムが爆発的に増殖した。トップ20の上位には、「Email-Worm.Win32.NetSky.q」「Trojan-Downloader.Win32.Diehard.dc」「Email-Worm.Win32.Warezov.xd」がランクインしている。

オンラインスキャナでは、2007年のオンラインスキャナーランキングの首位がほとんどトロイの木馬系ダイアラープログラムによって占められていたことは確かであり、12月も例外ではなかった。
トップ20の上位には「Trojan.Win32.Dialer.yz」「Virus.Win32.Virut.avc」「Email-Worm.Win32.Brontok.q」がランクインしている。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578631
http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578630

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop