統計データに基づいて生成した、本物そっくりの疑似個人情報を発売(People to People Communications) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

統計データに基づいて生成した、本物そっくりの疑似個人情報を発売(People to People Communications)

People to People Communications株式会社は2月15日、統計データを基に生成した、本物そっくりの個人情報「疑似個人情報」を、疑似個人情報販売サイトにて販売開始した。

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People to People Communications株式会社は2月15日、統計データを基に生成した、本物そっくりの個人情報「疑似個人情報」を、疑似個人情報販売サイトにて販売開始した。

疑似個人情報は、住所・氏名・生年月日などのデータを、各自治体の人口比率・姓名比率・年齢別人口比率などの統計データに基づいて生成し、統計的に正しく分布させた、現実味のあるニセモノの個人情報のこと。本物の個人情報の代用として、システム開発時のテストデータなどに利用することができる。

情報は、1万件、10万件、100万件単位で販売。価格は100万件で100,000円、10万件で30,000円、1万件で10,000円。

http://www.ptpc.co.jp/release/080215.html

《ScanNetSecurity》

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