セキュリティ脅威を検知/防御する米Sourcefire製アプライアンスを発売(ディアイティ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

セキュリティ脅威を検知/防御する米Sourcefire製アプライアンスを発売(ディアイティ)

株式会社ディアイティは2月21日、米Sourcefire社が開発したセキュリティ脅威の検知/防御システム「Sourcefire 3D System」の販売開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ディアイティは2月21日、米Sourcefire社が開発したセキュリティ脅威の検知/防御システム「Sourcefire 3D System」の販売開始を発表した。

同システムは、複雑巧妙化する組織内外のセキュリティ脅威を「発見(Discover)」「判断(Determine)」「防御(Defend)」し、効率的かつ統合的にネットワークを監視するアプライアンス形式のセキュリティ・システム。侵入防止の基本であるIDS/IPSとして機能する「Sourcefire 3D Sensor」と、システムの中枢であり、複数のIPSを集中管理することができる「Sourcefire Defense Center」の2種類のアプライアンスで構成され、ネットワークを監視する。また、3D Sensorにプリインストールされ、ネットワークをリアルタイムに監視してクライアントの状況を可視化するソフトウェア「Sourcefire RNA」もライセンス提供される。

価格は3D Sensorが1,386,000円、Defense Centerが3,570,000円。
Sourcefire RNAは、別途ライセンス費用が必要。

http://www.dit.co.jp/news/news2008/2008_0221.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

    サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

ランキングをもっと見る
PageTop