データベース監査ツールの最新版を発売(インサイトテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

データベース監査ツールの最新版を発売(インサイトテクノロジー)

株式会社インサイトテクノロジーは2月25日、データベース監査ツールの最新版「PISO 4.0」を4月2日より出荷すると発表した。価格は460万円から(最小構成:税別)。最新版では、日本版SOX法対応や内部統制強化に伴い重要となってきた「特権ユーザー」の監査機能を強化した

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株式会社インサイトテクノロジーは2月25日、データベース監査ツールの最新版「PISO 4.0」を4月2日より出荷すると発表した。価格は460万円から(最小構成:税別)。最新版では、日本版SOX法対応や内部統制強化に伴い重要となってきた「特権ユーザー」の監査機能を強化したことが特徴。Oracle Databaseに対して特権ユーザのログオンやデータベースの起動・停止など全てのアクティビティの監査が可能だ。

また、ID管理やアクセス管理の仕組みで制御できない特権ユーザに対し、厳密な監査を実現する。また同社は、同時に監査レポートに対応したオプション「Audit Report Option (ARO) 4.0」と、これら製品を活用したコンサルティングサービス「特権ユーザー監査対応パック」も提供すると発表した。監査レポート作成に必要なテンプレートを30種類用意するなど、監視機能を大幅に強化している。価格は250万円から(税別)。

http://www.insight-tec.com/news/press/080225.html

《ScanNetSecurity》

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