モバイル環境におけるセキュアなデータの共有技術を開発(KDDI研究所)
株式会社KDDI研究所は2月26日、携帯電話やノートPCなどのモバイル環境において、特定のグループに属するメンバ間で情報を安全に共有する技術を開発したと発表した。今回開発したデータ共有技術は、携帯端末とネットワーク側のストレージサーバが連携することで、「携帯端
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本技術によって、顧客情報などの重要なデータを安全に持ち出して外出先で参照することができるため、情報セキュリティ対策によって利便性を損なうことがない。また本技術は、ストレージサーバからの情報漏洩も防ぐことができるため、企業内部における不正行為による情報漏洩も防止できる。同社では本技術の適用例として、社内担当者間での顧客情報の共有、共有コンテンツの著作権管理などを挙げている。
http://www.kddilabs.jp/press/detail_89.html#
《ScanNetSecurity》
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