アクセスや検索が危険なWebドメインを発表(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

アクセスや検索が危険なWebドメインを発表(マカフィー)

 マカフィー株式会社は6月10日、レポート「悪質なウェブサイトの世界地図:再考」を発表した。これによると、昨年から28ポイント順位を上げた香港(.hk)ドメインが、WebサーフィンやWeb検索をする上で最も危険な場所であることが判明した。ちなみに昨年の1位は、南太平

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 マカフィー株式会社は6月10日、レポート「悪質なウェブサイトの世界地図:再考」を発表した。これによると、昨年から28ポイント順位を上げた香港(.hk)ドメインが、WebサーフィンやWeb検索をする上で最も危険な場所であることが判明した。ちなみに昨年の1位は、南太平洋にある人口1,500人の小さな島国であるトケラウであった。

 最も危険性の高いジェネリックドメインは、セキュリティ上の脅威をもたらすサイトが全体の11.8%を占めた.infoで、2007年のレポート発表時よりもさらに危険性が高まっている。また.infoは、ドメイン全体でも3番目に危険と判定されている。一方、最も安全なジェネリックドメインは政府系Webサイト(.gov)であった。最も多い.comドメインの危険性は全体で9位となっている。


http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_08a.asp?pr=08/06/10-1

《ScanNetSecurity》

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