ファイアウォール製品に地域による接続遮断機能を搭載(セキュアコンピューティング) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

ファイアウォール製品に地域による接続遮断機能を搭載(セキュアコンピューティング)

Secure Computing Corporation(セキュアコンピューティング)は6月17日、国別コード情報に基づいて、IPアドレスから判断して接続を遮断するポリシーを策定できる新サービス「Secure Firewall(旧製品名Sidewinder)Geo-Location」を発表した。Secure Firewallは、利用

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Secure Computing Corporation(セキュアコンピューティング)は6月17日、国別コード情報に基づいて、IPアドレスから判断して接続を遮断するポリシーを策定できる新サービス「Secure Firewall(旧製品名Sidewinder)Geo-Location」を発表した。Secure Firewallは、利用者の地域によってインターネットの規模を縮小するという方法により、攻撃にさらされる確率を引き下げることのできるファイアウォール製品。

またGeo-Locationは、ハッキングの既知の発信元がある国から送信されるすべてのトラフィックを、詳細にわたるアプリケーションフィルタリングを適用するか、または遮断することによって規模の縮小を図り、不適切な接続から組織のネットワークを保護する。Secure Firewall Geo-Locationは、同社アプライアンスモデルの全機種に搭載される。

http://www.securecomputing.co.jp/news/pr20080617.html

《ScanNetSecurity》

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