シリアルATA接続のHDDに対応したデータ完全消去ソフトを発売(パーソナルメディア) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

シリアルATA接続のHDDに対応したデータ完全消去ソフトを発売(パーソナルメディア)

パーソナルメディア株式会社は7月17日、PC内蔵HDDのデータを完全消去するソフトウェアの最新版「ディスクシュレッダー3」シリーズを発表、7月18日より発売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
パーソナルメディア株式会社は7月17日、PC内蔵HDDのデータを完全消去するソフトウェアの最新版「ディスクシュレッダー3」シリーズを発表、7月18日より発売を開始した。

最新版となる3は、利用回数無制限などの従来の特長をそのまま維持しつつ、ここ数年普及しているシリアルATA接続のHDDに対応。IDE及びEIDEのATA、シリアルATAの両タイプのHDD消去が可能となり、新旧問わず幅広いPCに利用できるようになっている。また同製品は、PCに入っているOSを全く使わず、フロッピーディスクまたはCD-ROMから起動して使用するため、OSが正常に動作しない状態のPCでもHDDを完全に消去できる。

製品ラインナップと価格は、消去方式を「乱数1回書き込み」に固定してシンプルな操作を実現したライト版が10,500円。「乱数1〜5回書き込み」と「NSA推奨方式」の合計6通りの消去方式を選択できるスタンダード版が31,500円。スタンダード版の消去方式に加え、9回までの乱数の書き込みや、米国防総省、米海・陸・空軍での消去方式、グートマン推奨方式など、様々な消去規格に準拠した機能強化版が63,000円。どれもFD版、CD-ROM版の2種類で提供。なお本製品は、Mac、PC-9800シリーズ、FM-Rシリーズでは動作不可。USB接続のHDDや外付けHDDには対応していない。

http://www.disksh.com/press/ds3.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop