シリアルATA接続のHDDに対応したデータ完全消去ソフトを発売(パーソナルメディア) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

シリアルATA接続のHDDに対応したデータ完全消去ソフトを発売(パーソナルメディア)

パーソナルメディア株式会社は7月17日、PC内蔵HDDのデータを完全消去するソフトウェアの最新版「ディスクシュレッダー3」シリーズを発表、7月18日より発売を開始した。

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パーソナルメディア株式会社は7月17日、PC内蔵HDDのデータを完全消去するソフトウェアの最新版「ディスクシュレッダー3」シリーズを発表、7月18日より発売を開始した。

最新版となる3は、利用回数無制限などの従来の特長をそのまま維持しつつ、ここ数年普及しているシリアルATA接続のHDDに対応。IDE及びEIDEのATA、シリアルATAの両タイプのHDD消去が可能となり、新旧問わず幅広いPCに利用できるようになっている。また同製品は、PCに入っているOSを全く使わず、フロッピーディスクまたはCD-ROMから起動して使用するため、OSが正常に動作しない状態のPCでもHDDを完全に消去できる。

製品ラインナップと価格は、消去方式を「乱数1回書き込み」に固定してシンプルな操作を実現したライト版が10,500円。「乱数1〜5回書き込み」と「NSA推奨方式」の合計6通りの消去方式を選択できるスタンダード版が31,500円。スタンダード版の消去方式に加え、9回までの乱数の書き込みや、米国防総省、米海・陸・空軍での消去方式、グートマン推奨方式など、様々な消去規格に準拠した機能強化版が63,000円。どれもFD版、CD-ROM版の2種類で提供。なお本製品は、Mac、PC-9800シリーズ、FM-Rシリーズでは動作不可。USB接続のHDDや外付けHDDには対応していない。

http://www.disksh.com/press/ds3.html

《ScanNetSecurity》

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