7月のウイルスTOP20を発表(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

7月のウイルスTOP20を発表(カスペルスキー)

 株式会社Kaspersky Labs Japanは8月1日、2008年7月のウイルスTOP20を発表した。同社は今月より、新たにカスペルスキーセキュリティネットワークの結果をもとにTOP20のランキングを行っている。現時点ではロシアや米国、日本など、個人向け製品バージョン2009がまだ正式

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 株式会社Kaspersky Labs Japanは8月1日、2008年7月のウイルスTOP20を発表した。同社は今月より、新たにカスペルスキーセキュリティネットワークの結果をもとにTOP20のランキングを行っている。現時点ではロシアや米国、日本など、個人向け製品バージョン2009がまだ正式にリリースされていない地域もあるため、今回のレポートは個人向け製品バージョン2009がすでにリリースされたヨーロッパおよびアジア諸国の状況を反映したものとなっている。

 最も数の多かった悪意あるプログラム、アドウェアおよび潜在的に危険なプログラムが、これらの脅威が検知されたコンピュータ総数に占める割合を示したランキングでは、1位が「Trojan.Win32.DNSChanger.ech」、2位が「Trojan-Downloader.WMA.Wimad.n」、3位が「Trojan.Win32.Monderb.gen」、4位が「Trojan.Win32.Monder.gen」、5位がnot-a-virus:AdWare.Win32.HotBar.ck」となった。また、検知された感染オブジェクト内で多く見られる悪意あるプログラムのランキングでは、「Trojan.Win32.DNSChanger.ech」および「Virus.Win32.Virut.qが同率1位、2位が「Worm.Win32.Fujack.ap」、3位が「Net-Worm.Win32.Nimda」、4位が「Virus.Win32.Hidrag.a」となった。


http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578682

《ScanNetSecurity》

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