7月のウイルスTOP20を発表(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

7月のウイルスTOP20を発表(カスペルスキー)

 株式会社Kaspersky Labs Japanは8月1日、2008年7月のウイルスTOP20を発表した。同社は今月より、新たにカスペルスキーセキュリティネットワークの結果をもとにTOP20のランキングを行っている。現時点ではロシアや米国、日本など、個人向け製品バージョン2009がまだ正式

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社Kaspersky Labs Japanは8月1日、2008年7月のウイルスTOP20を発表した。同社は今月より、新たにカスペルスキーセキュリティネットワークの結果をもとにTOP20のランキングを行っている。現時点ではロシアや米国、日本など、個人向け製品バージョン2009がまだ正式にリリースされていない地域もあるため、今回のレポートは個人向け製品バージョン2009がすでにリリースされたヨーロッパおよびアジア諸国の状況を反映したものとなっている。

 最も数の多かった悪意あるプログラム、アドウェアおよび潜在的に危険なプログラムが、これらの脅威が検知されたコンピュータ総数に占める割合を示したランキングでは、1位が「Trojan.Win32.DNSChanger.ech」、2位が「Trojan-Downloader.WMA.Wimad.n」、3位が「Trojan.Win32.Monderb.gen」、4位が「Trojan.Win32.Monder.gen」、5位がnot-a-virus:AdWare.Win32.HotBar.ck」となった。また、検知された感染オブジェクト内で多く見られる悪意あるプログラムのランキングでは、「Trojan.Win32.DNSChanger.ech」および「Virus.Win32.Virut.qが同率1位、2位が「Worm.Win32.Fujack.ap」、3位が「Net-Worm.Win32.Nimda」、4位が「Virus.Win32.Hidrag.a」となった。


http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578682

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop