PCIDSSに対応した最新の統合脅威管理アプライアンスを発表(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

PCIDSSに対応した最新の統合脅威管理アプライアンスを発表(日本IBM)

 日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は9月26日、最新のセキュリティー・ソリューション「IBM Proventia Network Multi-Function Security」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は9月26日、最新のセキュリティー・ソリューション「IBM Proventia Network Multi-Function Security」を発表した。

 本製品は、ファイアーウォール、VPN、SSL-VPN、不正侵入防御、ウイルス・スパム対策、Webフィルターなど、ネットワーク・セキュリティーに必要な機能を1台の機器に集約した最新の統合脅威管理(UTM)アプライアンス。各機能は、同社のネットワーク・セキュリティー専門家が、最新情報とノウハウを活用して最適化しており、ワンクリックで有効化できるため、設定や運用に高度な知識やスキルは不要。また、クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティー基準「PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」にも完全対応。企業ネットワークを保護する最新の防御を提供する。最小構成価格は208,950円。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2008/09/2601.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop