データベース脆弱性評価アプライアンスを発売(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

データベース脆弱性評価アプライアンスを発売(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は10月1日、同社のセキュリティ・アプライアンス製品ファミリーで初となる、データベース脆弱性評価に特化したアプライアンス「FortiDB-1000B」を発表した。本製品は、パスワード、アクセス特権、コンフィギュレーション設定に存在す

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 フォーティネットジャパン株式会社は10月1日、同社のセキュリティ・アプライアンス製品ファミリーで初となる、データベース脆弱性評価に特化したアプライアンス「FortiDB-1000B」を発表した。本製品は、パスワード、アクセス特権、コンフィギュレーション設定に存在する弱点を探知することでデータベースを「強化」する、中規模エンタープライズ向けの製品。

 Oracle、DB2、Sybase、SQL Serverなどが混在する異機種環境をサポートしており、1台のアプライアンスにつき最大30件の同時データベースをサポートする。なお、同社では今年末および2009年にローエンドおよびハイエンドのFortiDB製品ラインも発売する予定で、ローエンドでは10件、ハイエンドでは60件のデータベースがサポートされる予定だという。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2008/pr100108.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop