データベース脆弱性評価アプライアンスを発売(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

データベース脆弱性評価アプライアンスを発売(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は10月1日、同社のセキュリティ・アプライアンス製品ファミリーで初となる、データベース脆弱性評価に特化したアプライアンス「FortiDB-1000B」を発表した。本製品は、パスワード、アクセス特権、コンフィギュレーション設定に存在す

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 フォーティネットジャパン株式会社は10月1日、同社のセキュリティ・アプライアンス製品ファミリーで初となる、データベース脆弱性評価に特化したアプライアンス「FortiDB-1000B」を発表した。本製品は、パスワード、アクセス特権、コンフィギュレーション設定に存在する弱点を探知することでデータベースを「強化」する、中規模エンタープライズ向けの製品。

 Oracle、DB2、Sybase、SQL Serverなどが混在する異機種環境をサポートしており、1台のアプライアンスにつき最大30件の同時データベースをサポートする。なお、同社では今年末および2009年にローエンドおよびハイエンドのFortiDB製品ラインも発売する予定で、ローエンドでは10件、ハイエンドでは60件のデータベースがサポートされる予定だという。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2008/pr100108.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  2. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  3. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  4. LINE GAMEでユーザー内部識別子を外部の広告ツールに送信、総務省から行政指導

    LINE GAMEでユーザー内部識別子を外部の広告ツールに送信、総務省から行政指導

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第51回「2026年7月の情報漏えい」三重県、陸自インシデントを他山の石として USB メモリ 1 万個チェック

    今日もどこかで情報漏えい 第51回「2026年7月の情報漏えい」三重県、陸自インシデントを他山の石として USB メモリ 1 万個チェック

ランキングをもっと見る
PageTop