情報漏えい対策ソリューションの最新版を発売(ワンビ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

情報漏えい対策ソリューションの最新版を発売(ワンビ)

 ワンビ株式会社は1月27日、盗難・紛失したPCのデータを遠隔から消去することができる「トラストデリート」シリーズの新バージョン「トラストデリート2.0」を2月20日より発売すると発表した。価格はサーバーライセンス(25クライアントライセンス含む)が、初期費用210

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 ワンビ株式会社は1月27日、盗難・紛失したPCのデータを遠隔から消去することができる「トラストデリート」シリーズの新バージョン「トラストデリート2.0」を2月20日より発売すると発表した。価格はサーバーライセンス(25クライアントライセンス含む)が、初期費用210万円、年間保守料42万円、クライアントライセンスが1クライアントあたりの年間使用料6,300円(すべて税込)。 最新版では、サーバ管理機能として複数の権利者による管理やサーバのデータベースを定期的に自動バックアップできる機能が追加された。2台のサーバによる冗長化にも対応する。また、クライアント機能として一定期間認証ができていない場合に自動的に消去できる機能などが搭載された。サーバは、Linuxサーバ(Windows 2003/2008は順次対応予定)、クライアントは、Windows Vista/XPに対応する。


http://www.onebe.co.jp/newsrelease/release090127.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

    サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

  5. Amazon を装ったフィッシング詐欺メールによる被害を防ぐ 3 ポイント

    Amazon を装ったフィッシング詐欺メールによる被害を防ぐ 3 ポイント

ランキングをもっと見る
PageTop