Webアプリケーション脆弱性診断トレーニングサービスを開始(住商情報システム) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

Webアプリケーション脆弱性診断トレーニングサービスを開始(住商情報システム)

 住商情報システム株式会社(SCS)は2月5日、従来から提供してきたWebアプリケーション脆弱性診断サービス「SCSセキュリティアセスメントサービス」に追加して、「Webアプリケーション脆弱性診断トレーニングサービス」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 住商情報システム株式会社(SCS)は2月5日、従来から提供してきたWebアプリケーション脆弱性診断サービス「SCSセキュリティアセスメントサービス」に追加して、「Webアプリケーション脆弱性診断トレーニングサービス」の提供を開始した。

 新サービスは、用意したWebアプリケーションを用いて、実際にどのように脆弱性診断を進めていくかを同社の検査員と共に習得する実践的なトレーニングサービス。Webアプリケーション診断を進めるにあたり、どのような情報を関係者から入手しておくべきなのか、また、診断範囲と工数はどのように算出するのかといった計画段階を始め、脆弱性診断ツールを使ったスキャニングと結果の精査方法、ツールでは確認できない脆弱性のマニュアル(手作業)での発見方法などの実践的なノウハウを習得できる。対象は、自社内での診断体制を確立したい開発部門・品質管理部門・運用部門、及び自社のセキュリティリスクを把握したいセキュリティ管理部門担当者など。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20090205_1.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

ランキングをもっと見る
PageTop