Webサイトの脆弱性やコンプライアンスを検査・管理する製品を発売(IBM) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

Webサイトの脆弱性やコンプライアンスを検査・管理する製品を発売(IBM)

 日本アイ・ビー・エム株式会社は3月11日、Webサイトのセキュリティとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェアの新製品を発表した。これらを利用することで、Webサイトにおける問題の30〜70%の低減が可能としている。新たに発表された製品は、「IBM Rational Ap

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本アイ・ビー・エム株式会社は3月11日、Webサイトのセキュリティとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェアの新製品を発表した。これらを利用することで、Webサイトにおける問題の30〜70%の低減が可能としている。新たに発表された製品は、「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」(36,322,000円)および「IBM Rational Policy Tester V5.5」。Policy Testerには、アクセシビリティ検証用の「Accessibility Edition」(2,252,700円)、プライバシーリスク検証用の「Privacy Edition」(4,504,500円)、品質検証用の「Quality Edition」(4,504,500円)が用意される(全て税別)。

 AppScan Enterprise Editionは、Webサイトのリスクのうちセキュリティリスクを解決する製品。Webサイトを構成する複数のアプリケーションを同時に検査し、その結果と検査の実施状態を可視化する。これにより、個々のWebアプリケーション開発者に任されていたWebサイトのセキュリティ確保を、一元的に管理できる。Policy Testerは、アクセシビリティ、個人情報漏えいなどのプライバシーリスクに関して検査を行い、企業のWebサイトが各種の業界標準やコンプライアンスに違反していないかを管理できるもの。さらに、リンク切れや期限切れ情報の提示がないかなどといったWebサイトの品質問題にも対応でき、Webサイトの問題によって発生する機会損失や顧客満足度への影響を最小限に抑えることができる。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2009/03/1101.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop