Webサイトの脆弱性やコンプライアンスを検査・管理する製品を発売(IBM) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

Webサイトの脆弱性やコンプライアンスを検査・管理する製品を発売(IBM)

 日本アイ・ビー・エム株式会社は3月11日、Webサイトのセキュリティとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェアの新製品を発表した。これらを利用することで、Webサイトにおける問題の30〜70%の低減が可能としている。新たに発表された製品は、「IBM Rational Ap

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本アイ・ビー・エム株式会社は3月11日、Webサイトのセキュリティとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェアの新製品を発表した。これらを利用することで、Webサイトにおける問題の30〜70%の低減が可能としている。新たに発表された製品は、「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」(36,322,000円)および「IBM Rational Policy Tester V5.5」。Policy Testerには、アクセシビリティ検証用の「Accessibility Edition」(2,252,700円)、プライバシーリスク検証用の「Privacy Edition」(4,504,500円)、品質検証用の「Quality Edition」(4,504,500円)が用意される(全て税別)。

 AppScan Enterprise Editionは、Webサイトのリスクのうちセキュリティリスクを解決する製品。Webサイトを構成する複数のアプリケーションを同時に検査し、その結果と検査の実施状態を可視化する。これにより、個々のWebアプリケーション開発者に任されていたWebサイトのセキュリティ確保を、一元的に管理できる。Policy Testerは、アクセシビリティ、個人情報漏えいなどのプライバシーリスクに関して検査を行い、企業のWebサイトが各種の業界標準やコンプライアンスに違反していないかを管理できるもの。さらに、リンク切れや期限切れ情報の提示がないかなどといったWebサイトの品質問題にも対応でき、Webサイトの問題によって発生する機会損失や顧客満足度への影響を最小限に抑えることができる。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2009/03/1101.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  4. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop