Webサイトの脆弱性やコンプライアンスを検査・管理する製品を発売(IBM) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

Webサイトの脆弱性やコンプライアンスを検査・管理する製品を発売(IBM)

 日本アイ・ビー・エム株式会社は3月11日、Webサイトのセキュリティとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェアの新製品を発表した。これらを利用することで、Webサイトにおける問題の30〜70%の低減が可能としている。新たに発表された製品は、「IBM Rational Ap

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本アイ・ビー・エム株式会社は3月11日、Webサイトのセキュリティとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェアの新製品を発表した。これらを利用することで、Webサイトにおける問題の30〜70%の低減が可能としている。新たに発表された製品は、「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」(36,322,000円)および「IBM Rational Policy Tester V5.5」。Policy Testerには、アクセシビリティ検証用の「Accessibility Edition」(2,252,700円)、プライバシーリスク検証用の「Privacy Edition」(4,504,500円)、品質検証用の「Quality Edition」(4,504,500円)が用意される(全て税別)。

 AppScan Enterprise Editionは、Webサイトのリスクのうちセキュリティリスクを解決する製品。Webサイトを構成する複数のアプリケーションを同時に検査し、その結果と検査の実施状態を可視化する。これにより、個々のWebアプリケーション開発者に任されていたWebサイトのセキュリティ確保を、一元的に管理できる。Policy Testerは、アクセシビリティ、個人情報漏えいなどのプライバシーリスクに関して検査を行い、企業のWebサイトが各種の業界標準やコンプライアンスに違反していないかを管理できるもの。さらに、リンク切れや期限切れ情報の提示がないかなどといったWebサイトの品質問題にも対応でき、Webサイトの問題によって発生する機会損失や顧客満足度への影響を最小限に抑えることができる。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2009/03/1101.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  4. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  5. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop