セキュリティ管理アプライアンスの新製品「Check Point Smart-1」を発表(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

セキュリティ管理アプライアンスの新製品「Check Point Smart-1」を発表(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ)

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は5月28日、セキュリティ管理アプライアンスの新シリーズとして「Check Point Smart-1」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は5月28日、セキュリティ管理アプライアンスの新シリーズとして「Check Point Smart-1」を発表した。

 同製品群は、ネットワーク、IPS及びエンドポイントのセキュリティ・ポリシーを一元的に管理でき、最大12テラバイト(TB)のログ・ストレージを統合可能な拡張性の高い企業向け管理ソリューション。同社独自のSoftware Bladeアーキテクチャにより、必要なセキュリティ管理ブレードだけを選んで導入し、その後も状況に応じて拡張することが可能。また、上位機種の「Smart-1 50」「Smart-1 150」には Check Point Provider-1の機能も含まれており、複数の管理サーバからのデータを統合してマルチドメイン管理を実現、セキュリティの管理業務を大幅に合理化できる。

 ラインナップは、最大12TBのログ・ストレージ容量があり、150台以上のゲートウェイを利用する大規模企業及びサービス・プロバイダ向けの「Smart-1 150」、最大4TBのログ容量、50〜150台程度のゲートウェイ利用を対象とした「Smart-1 50」、最大2TBのログ容量、25〜50台程度のゲートウェイ利用を対象とした「Smart-1 25」、最大500GBのログ容量、5〜25台程度のゲートウェイ利用を対象とした「Smart-1 5」の4機種。発表同日より受注を開始している。

http://www.checkpoint.co.jp/pr/2009/20090528smart-1.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop