診療所向けリモートサービスにアンチウイルスソリューションを拡充(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

診療所向けリモートサービスにアンチウイルスソリューションを拡充(エフセキュア)

 エフセキュア株式会社は6月30日、富士フイルムメディカル株式会社が、診療所向けに提供しているリモートサービス「ACTIVE LINE」にアンチウイルス ソリューションを提供開始したと発表した。ACTIVE LINEは、セキュアなブロードバンド・ネットワーク回線を利用して、診

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 エフセキュア株式会社は6月30日、富士フイルムメディカル株式会社が、診療所向けに提供しているリモートサービス「ACTIVE LINE」にアンチウイルス ソリューションを提供開始したと発表した。ACTIVE LINEは、セキュアなブロードバンド・ネットワーク回線を利用して、診療所に設置された医療用デジタルX線画像診断システムであるFCR機器の保守点検や新たな付加価値サービスを提供するサービス。各種のサービスは、すべてリモートサービス・サーバを経由して提供するため、診療所のFCR機器からの各種データは同サーバで管理される。

 エフセキュアがACTIVE LINEに提供するアンチウイルス ソリューションは、「エフセキュア クライアント セキュリティ」。パターンファイルは富士フイルムに構築されたリモートサービス・サーバに導入された「エフセキュア ポリシー マネージャ」からリアルタイムに自動配布するため、セキュアなブロードバンク・ネットワーク回線を利用するACTIVE LINEに対しても、VPNを通じて診療所のFCR機器を常に最新のパターンファイルに更新できる。簡易インストールパッケージを作成できるため、クライアント機器へのインストールにも手間がかからないことも採用の大きなポイントとなったという。

http://www.f-secure.co.jp/news/200906301/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

ランキングをもっと見る
PageTop