アプリケーションの脆弱性を診断・評価するサービスを提供開始(三菱総研DCS) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

アプリケーションの脆弱性を診断・評価するサービスを提供開始(三菱総研DCS)

 三菱総研DCS株式会社(DCS)は9月9日、アプリケーションの脆弱性を診断し評価する新たなサービス「DCSソースコード診断サービス」を開発、同日よりサービスを開始したと発表した。本サービスは、ソースコードをDCSへ送り、DCS環境でスキャンを行い、直ちに結果をメール

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 三菱総研DCS株式会社(DCS)は9月9日、アプリケーションの脆弱性を診断し評価する新たなサービス「DCSソースコード診断サービス」を開発、同日よりサービスを開始したと発表した。本サービスは、ソースコードをDCSへ送り、DCS環境でスキャンを行い、直ちに結果をメールで返信するというもの。3種類のメニューが用意され、「クイック・サービス」では最短3日目に結果を納品することが可能。本サービスは、クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI DSS のアプリケーションの安全性確保について規定した要件6.5 及び6.6 にも対応する。

 従来のソースコード診断サービスでは、ユーザのサイトに検査ソフトをインストールし、ユーザの環境内で検査を行う必要があった。また、スキャン結果は持帰り分析し、検査報告会を行うまで約2週間を必要としていた。本サービスでは、「クイック・サービス」が3営業日で28万円、「スタンダード・サービス」が6営業日で58万円、「アドバンスド・サービス」が7営業日で120万円(すべて税別)からと、短期間で低コストな診断サービスとなっている。

http://www.dcs.co.jp/history/pdf/2009/090909.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop